学校の設備紹介

校内の設備につき紹介します。

教室

小教室(19~21教室)

通常の日本語授業を行う教室です

設備-0863.jpg通常の語学学習に使用する、もっとも一般的な教室です。一クラスの定員は20名以内という制限を設けています。これは、クラス担任が授業中に各々の学生の理解度を観察し把握しながら授業を行うためでもあり、また、一人でも多くの学生に発話の機会を増やす為でもあります。同じレベルの学生が20名を超えてしまう場合は、クラスを分けて授業を行っています。例えば、Aクラス⇒A1クラス;A2クラスというように分け、必ず一クラスの人数を20名以内となるように調整しています。

大教室(1教室)

主に進路説明会や試験会場として使用します

設備-0878.jpg大教室は、80名ほどの収容定員があり、通常は一斉に実施する定期試験や、説明会などで使用する教室ですが、時々通常授業にも使用します。また、プロジェクターを使用した各種のオリエンテーションや、他校との交流会、大学や専門学校の先生にお越し頂き行う学校説明会の会場としても使用します。

特別教室

PC教室(1教室 PC20台・プロジェクター)

発話・聴解力訓練ソフトや、中・上級者向け授業に使用します

IMG_9388.jpgソフトウェア会社と共同開発した発音訓練ソフトをPCで利用し、初学者の発音やイントネーションの矯正を行うための教室です。ヘッドセットから聞こえてくる日本人の正しい発音やイントネーションと比較して、マイクを通して記録された自分の発音やイントネーションがどれだけ違うか。これが波形や音の強弱点などの視覚情報でPCの画面に表示され、どこに違いがあるのかが一目で解るようになっています。各々の学生は自分のIDを持ち、自分の過去のデータと現在のデータの比較なども出来るため、上達度も一目瞭然です。また、この教室では中上級クラスではPC上で自己紹介文を作ったり、授業での研究発表の資料検索や、プレゼンテーション作業の準備を行ったりもします。

進路指導室(1教室)

主に個別に進路指導を行ったり、志望校の資料検索をします

進学先資料-大学1.jpg私たちの学校に入学する学生の来日目的は様々です。就職、進学(大学院;大学《編入を含む》;専門学校)、帰国して日本語を活かした就職など、様々な目的を果たすために日本語力を身に付けようと頑張っています。進路指導室では、クラス担任や進路指導担当職員が懇切丁寧に皆さんの希望に合わせた進路指導を行います。また、この部屋には様々な学校の資料や募集要項、過去の試験問題などがあり、学生達はこれを自由に閲覧する事が可能です。雑考の資料は適宜新しいものに取り換えているので、最新の情報を調べる事が出来ます。

共有施設

学生ホール

学生が自由に利用出来るよう常に開放しています

IMG_2060.JPG学生ホールは、通常は学生が自由に活用できるスペースです。授業の予習復習や、休み時間の休憩や食事などに皆さんが自由に利用してください。ホール内はWiFiが設置されているので、PCやタブレット、スマートフォン等を利用してインターネットへの接続が可能です。 また、このホールは図書閲覧のコーナーを併設しているので、日本文学や歴史に触れる事で異文化理解を深める事が出来る場所でもあります。

講堂(本館)

スピーチ大会や模擬試験等に利用します

100517-b42.jpg200名以上の学生を収容できる階段教室で、校内スピーチ大会や模擬試験を行ったりします。また、PCを利用したプレゼンテーション等も行うことが出来ます。講堂内の様子は後方に設置されたカメラですべて記録することが出来るようになっており、スピーチ大会等の様子等はすべて映像として記録されています。先輩たちがどのようなスピーチを行ったのか、自分のスピーチがどのように見えていたのか、アーカイブから確認する事が可能です。