進学コース

進学1年コース 4月生

(4月入学 12ヵ月)

Nr.pngN2級~N1級取得者向き
N2級レベル以上の日本語力を有しており、更に上を目指す方の為のクラスです。大学院、大学(編入)、専門学校への進学を目標に、一年間でN1級以上の日本語力を身に付ける事を目標にカリキュラムを組んでいます。また、既にN1級を取得している方であれば、BJT対策授業及び企業インターンシップを通し、実務的な日本語力の強化を行うコースです。

進学2年コース 4月生

(4月入学 24ヵ月)

Nr2.pngN5級初学者向き
日本語の基礎から学習を始め、2年間をかけて最終的にはN1級の取得に向けてレベルアップを図り、日本の大学院、大学、専門学校への進学を目指す方の為のクラスです。完全な初学者や非漢字圏からの留学生に適したクラスです。

進学1年9ヵ月コース 7月生

(7月入学 21ヵ月)

Nr3.pngN5級初学者向き
日本語の基礎から学習を始める方で、日本の大学院、大学、専門学校への進学を目指す方の為のクラスです。最終的にはN1級の取得に向けてレベルアップを行います。本国での学校の卒業が6月前後である場合は、時間をあけずに来日することで直ちに日本語学習を始める事が可能なコースです。

進学1年半コース 10月生

(10月入学 18ヵ月)

Nr4.pngN4~N3級初中級者向き
本国で既に日本語の基礎を学んでいて、より難しい文法や表現方法を身に付けてもらう事から始めるクラスです。最終的にはN1級取得を目標とし、日本の大学院、大学、専門学校への進学を目指す方の為のクラスです。学習期間を考えても丁度よい長さのコースであり、もっとも標準的な学習期間であるとも言えます。

進学1年3ヵ月コース 1月生

(1月入学 15ヵ月)

Nr5.pngN3級~N2級取得者向き
一定の日本語の基礎力をすでに有しており、大学院、大学(編入)、専門学校への進学を目標に、一年間3ヵ月でN1級以上の日本語力を身に付ける事を目標にカリキュラムを組んでいます。また、既にN1級を取得している方であれば、BJT対策授業及び企業インターンシップを通し、実務的な日本語力の強化を行う事も可能です。

特別進学コース (編入コース)

(1月及び4月開講)

Nr6.png国公立及び私立難関大学進学コース
難関大学への進学を希望する学生のための編入コースです。毎年1月及び4月に開講し、授業は毎日朝の9時から昼休みを挟んで夕方の4時半まで行う全日制のコースです。日本語の授業以外に、日本留学試験対策として、文科系(総合科目;数学Ⅰ)と理科系(数学Ⅱ;物理・化学)の講義と文理系共通の英語(TOEFL)対策授業を毎日行います。但し、このクラスへは編入試験に合格する事が条件となります。また、編入後は途中から他のコースへ変更することが出来ませんので注意して下さい。

準備教育課程1年;1年6ヵ月コース

(4月及び10月開講)

nr7.jpg後期中等教育修了までが12年間に満たない国の方向き
教育制度は各国によって異なります。日本の教育法では小学校が6年間;中学校が3年間;高校(後期中等教育)が3年間であり、この合計である12年間の学習期間を修める事が、大学や専門学校等の高等教育機関への進学条件となります。
然しながら、諸外国に於いては高校卒業までの修業年限が10年や11年間など、12年に満たない教育制度が導入されている国もあります。よって、これらの国の方は本国で既に高校を卒業していても、日本の教育法により原則として日本の大学等へは進学する事が出来ません。これらの問題を解決する方法として文部科学省により準備教育課程制度が設けられています。
当校は文部科学省の準備教育課程の指定校です。よって、本コースで1年或いは1年半の間に日本語と同時に進学に必要とされるその他の基礎科目(数学;社会科;英語等)を学び、このコースを卒業することで、日本の教育法に定める12年間以上の学習期間を修めたと見なされます。そして同時に大学等の高等教育機関への受験が可能となります。
但し、本課程へ入学するためには、1年課程の場合は既にJLPTのN2級相当、1年6ヵ月課程の場合は既にJLPTのN3級相当の日本語力を有している事が条件となりますので注意して下さい。